LYSTAで保護している子たちは、皆それぞれ、保護に至るまでの背景があり、過酷な環境で生きてきた子がほとんどです。二度と居場所がない子にさせないために、「ほしいです」「じゃあどうぞ」と簡単に引き渡しできるものではありません。
10年後、20年後、結婚・出産・子育て・引っ越し・親の介護など、様々なライフステージの中でも犬猫をお世話していけるのか想像し、ご家族全員の同意を得てからお申込みください。見た目のかわいさだけでなく、家族構成や年齢・ライフスタイルなど、猫とどんな生活を送りたいかを優先し、どの子にするのか考えていただきたいです。
場合によっては、お話の途中であってもお断りさせていただく場合もありますし、マッチングを考えて他の子をご紹介させていただく場合もあります。尚、現在、保護犬は譲渡しておりません。
下記の譲渡の流れ・譲渡の条件をよくお読みいただいた上で、下部の申込フォームからお申し込みください。
下記の譲渡の流れ・譲渡の条件をよくお読みいただいた上で、最下部の申込フォームからお申し込みください。
譲渡に関する条件を確認させていただきながら、飼育環境についてお話をうかがいます。
ヒアリング中か面会の際に、ご自宅の写真を拝見させていただきます。面会後は実際にご自宅を訪問し、飼育環境の確認と脱走防止対策が必要な箇所を確認させていただきます。
迎え入れていただくための準備をしていただきます。脱走防止の対策もお届け前に準備していただきます。
ご自宅までお届けにまいります。「お試し飼育期間」は設けておりませんので、初日から家族として迎える覚悟をもってお迎えください。
こちらで準備した譲渡契約書に署名捺印と医療費の清算をさせていただきます。お届けした日から家族としての覚悟をもってお迎えください。
お届け後、2~3日以内に、写真や動画を含めて、どんな様子かをご報告ください。不安なことは溜めずに、すぐにご相談ください。
ワクチン・ノミダニ駆除・内部寄生虫駆除・ウイルス検査・不妊去勢手術費用の一部負担にご協力ください。
■1匹 ¥30,000
網戸に脱走防止の対策を実施していただきます。
猫が玄関まで行けてしまう間取りの場合は、玄関の前に扉になるものを設置していただきます。
猫の飼育経験が長い方でも脱走防止の対策は譲り渡しの条件です。
基本的に頭数+1個のトイレをご準備いただきます。
子猫用の小さいものではなく、身体のサイズに見合ったものを選んでください。
システムトイレの場合でも、腎臓病や尿路疾患の早期発見のため、おしっこの量・色は毎日チェックしてあげてください。
食餌は身体作りの基本となります。
LYSTAではロイヤルカナンを与えています。
里親先でも猫の健康維持のため、良質なごはんを与えてください。
《フードのおすすめ商品》
ロイヤルカナン、ナチュラルチョイス、アカナ、オリジン、ジャガー、ナウフレッシュなど
ごはんは食べやすい浅めのもの、お水はたっぷり入る深めで大きめのものをご準備ください。
いずれも動きずらい陶器製のものが安定しています。腎臓病や尿路疾患予防のため、お水は数か所においてください。
《お水の皿のおススメ商品》
オーカッツのヘルスウォーターボウル
災害時の同行避難や通院に備えて頭数分準備していただきます。
《おすすめ商品》
窓際や高いところに、ベッドやキャットタワーなどの猫が安心できる場所をご準備ください。キャットタワーやキャットウォークがあると猫は喜ぶでしょう。
爪とぎは物によって気に入る子、使ってもらえない子がいます。お気に入りの爪とぎをみつけてあげてください。
先住のわんちゃんねこちゃんがいる場合、二段以上のキャットケージをご準備いただきます。
《おすすめ商品》
アイリスオーヤマ「コンビネーションサークル」
ビニールや輪ゴム、薬品、洗剤、おもちゃなど、誤飲は命の危険が伴う場合も少なくありません。普段から整理整頓を心がけ、細かいものはケースにしまうようにしてください。
ユリ科の植物や球根、切り花、観葉植物(一部を除く)、アロマポット、アルコール、ネギ類、チョコレート、キシリトール、ぶどう、アボガド、ナッツなど
折角玄関や網戸に対策をしていても、トイレやお風呂場の小窓から脱走してしまう場合があります。
小窓の脱走防止対策を実施しない場合は、トイレやお風呂場の扉は閉める癖をつけて、猫の立ち入り禁止エリアにしてください。
ベランダには絶対にださないでください。高層マンションなど上階であっても、過って転落してしまうケースが多いです。
首輪が何かに引っかかって首つり事故になってしまう場合があります。
首輪をつけたい場合は、負荷がかかった時にはずれるセーフティータイプのものを選んでください。
どんなに脱走防止の対策をしていても、脱走事故の確率はゼロになることはありません。脱走させてしまった子を保護するには初動が肝心です。速やかな対処と、当会にも早急な連絡をお願いします。
※脱走させてしまってから一週間後、一か月後でも保護できるケースは多いです。あきらめずにみつけてあげてください
有事のときには必ずペットを連れての同行避難をお願いします。その子を守れるのは家族である皆さんです。
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